常勤務のシェフ・河崎敏郎も活躍しています。

 マルタンシェフがプロデュースする南仏レストラン『マルタン南風』では、マルタンシェフがいつも東京で活躍しているため、留守を預かるサブ・シェフとして河崎敏郎が活躍しています。
 河崎シェフは若いころ、東京でマルタンシェフと働いていたこともあり、また単独でフランスに渡って腕を磨いた経験もあります。二人は毎日連絡を取り合っていますが、直接に打ち合わせるときはフランス語が飛びかい、ジェスチャーもたっぷりに。まるでフランスにいるみたいに楽しげに見えます。

 わが社に河崎シェフが入社したのは、食材を自社で育てていることに心を動かされたため。・・・・・・というわけで、毎朝、南風ガーデンをゆっくりと歩き回り、野菜や果物などの育ちぐあいを見て、その日のサラダなどのメニューを決めます。
 朝とりたての新鮮そのものの無農薬野菜。それが河崎シェフの思いと腕によって、おいしいお料理に変わります。


●バスツアーのお客様には、ご要望に合わせて、特別のメニューもご提供しております。

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